HOME > ヴィオニュース 2010年第1号
ヴィオニュース 2010年第1号
ヴィオニュース 第一回 花粉症は低体温が原因?
今回は花粉症についてお話したいとおもいます。
毎年、春になると『花粉症』に悩まされる方が多いのでは?
花粉症対策には免疫力をつけることが大切です!

そもそも『免疫力』とは人減の体に備わっているウィルスなどを排除しようとする防御反応のことなんです。
外から異物が入り込んだことを体が感じると、体を守らなきゃいけない!と反応して外から入り込んだ異物を取り除こうとします。

身近なところでは咳・鼻水・カブレがその反応のひとつです。
しかし、疲れたり、寝不足になったりすることで、私たちの免疫力は低下してきます。
いつもは、免疫力のバランスが保たれているのですが、そのバランスが崩れると体を守ろうとする働き(つまりくしゃみや咳、鼻水ですね)が頑張りすぎて、鼻水が止まらなかったりくしゃみが出続けたりする訳です。

これがアレルギー反応です。花粉症はその代表といってもいいほどメジャーな症状ですね。
免疫のバランスを崩さずに免疫力を保つにはどうしたらいいのでしょうか?
それは体温と大きく関係していると言われています。体温が1℃下がると免疫力は30%も低くなりバランスを崩し、逆に体温がたった1℃上がるだけで、免疫力は5~6倍も アップします。

つまり、花粉症を改善するためには体温を上げ、免疫力を高めることが大切です。次に体温を上げるためには何が必要なのか?
それは『睡眠』『食事』『運動』です。
『睡眠』は1日4時間以上、『食事』は3食バランスよく摂る そして『運動』は1日30分以上歩くことです。

毎年悩まされる花粉症。意外と身近なところに改善策はあるようです。
ヴィオコラム